出典:デジタル大辞泉(小学館)

遠くの銀河はすべてわれわれから後退しつつあり、その速度は各銀河までの距離に比例するという法則。1929年にハッブルが発表し、膨張宇宙論の根拠となった。比例定数はハッブル定数とよばれ、その逆数は宇宙の年齢を表す。

[地学/宇宙・天文]カテゴリの言葉