出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 茶摘みの最初の日に摘んだ葉茶で製した抹茶の銘。本来、小堀遠州が従来の白みを帯びた色の茶を名付けたもの。「昔」を「廿一日」の合字とし、八十八夜前後の21日間の前半・後半に葉を摘んだものを初昔・後昔 (のちむかし) とする俗説もある。

  1. 新年に前年を振り返っていう語。 新年》