はて‐な の意味

  1. [感]《感動詞「はて」+間投助詞「な」から》怪しんだり、考え惑ったりするときなどに発する語。「はてな、これでよかったろうか」

はて‐なの慣用句

  1. はてなマーク
  • はて‐なの例文

    出典:青空文庫

    • はてなと思って見回しましたがだれも近くにいる様子はないから羽をのばそうとしますと、また同じように「燕、燕」とよぶものがあります。

      有島武郎「燕と王子」

    • ・・・ はてな

      著:アルチバシェッフミハイル・ペトローヴィチ 訳:森鴎外「罪人」

    • ・・・「はてな

      泉鏡花「伊勢之巻」