出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 光は波動であるという説。17世紀にホイヘンスが提起し、マクスウェルの電磁波説に道を開いた。

  1. 粒子の運動は波動であるという説。1924年ド=ブロイが提唱し、シュレーディンガーの波動力学に発展。