はなぞの【花園】 の意味

  1. 京都市右京区の双ヶ岡 (ならびがおか) の東側一帯。平安初期に清原夏野が別荘を造り、花園と称した。花園上皇の離宮であった妙心寺や、仁和寺竜安寺がある。
  1. 大阪府東大阪市東部の地名。付近に花園ラグビー場がある。

はなぞの【花園】の慣用句

  1. はなぞのおどり【花園踊(り)】
    • 京都花園で、盂蘭盆(うらぼん)に少女らが灯籠を頭に載せ、笛・太鼓に合わせて踊った念仏踊り。江戸時代に盛んであった。
  1. はなぞのだいがく【花園大学】
    • 京都市中京区にある私立大学。明治5年(1872)設立の般若林に始まり、臨済宗大学、臨済学院専門学校を経て、昭和24年(1949)新制大学として発足。
  1. はなぞのラグビーじょう【花園ラグビー場】
    • 大阪府東大阪市にあるラグビー競技場。昭和4年(1929)、日本初のラグビー専用競技場として開場。収容人数約3万人。メインスタジアムは、全国高校ラグビー大会の会場として知られる。旧称、近鉄花園ラグビー場。正称は東大阪市花園ラグビー場。