出典:デジタル大辞泉(小学館)

ベトナム社会主義共和国の首都。同国北部にあり、ホン川に臨む水陸交通の要地で、11世紀に李朝が都を置き、政治・経済・文化の中心地として発展。化学工業や機器製造が盛ん。歴代の王宮が発見されたタンロン遺跡、11世紀建立の同国初の大学である文廟をはじめ、歴史的遺跡が多い。人口、行政区263万、都市圏645万(2009)。

[補説]「河内」とも書く。

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