出典:デジタル大辞泉(小学館)

ロシア連邦南東部、ハバロフスク地方の中心都市。アムール川とウスリー川との合流点に位置し、河港を有す。17世紀にハバロフが探検、のちハバロフカ市となり1893年改称。極東の交通・経済・文化の中心。機械製造業などが盛ん。人口、行政区58万(2008)。