はや‐ひと【×隼人】 の意味

  1. 《「はやびと」とも》古代、九州南部、現在の鹿児島地方に居住した人々。しばしば朝廷に反抗したが、服従後は京に上って宮門の守護、行幸の先駆や、即位・大嘗祭 (だいじょうさい) などに奉仕した。はやと。はいと。

はや‐ひと【×隼人】の慣用句

  1. はやひとのつかさ【隼人司】