出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. ハヤブサ科ハヤブサ属の鳥。全長42センチくらい。背面が青灰色、腹面は白に黒色の黄斑があり、目の下に暗色斑が伸びている。くちばしは鋭く曲がり、翼は長くて先がとがる。直線的に速く飛び、獲物を見つけると翼をすぼめて急降下し、足でけり落として捕らえる。断崖に営巣。世界中に分布し、鷹狩りに用いられた。 冬》

  1. ハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属の鳥の総称。日本にはチゴハヤブサ・チョウゲンボウなど7種が分布。

  1. 旧日本陸軍の単座戦闘機。制式名称は一式戦闘機。昭和13年(1938)初飛行。最高時速555キロ。

[補説]特別急行列車・小惑星探査機は別項。→はやぶさ

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