出典:デジタル大辞泉(小学館)

天秤 (てんびん) の中央、支柱の上部にあって、平均を示す針のある部分。また、その針のついている天秤。針口の盤を小さな槌 (つち) でたたいて、針の動きを調節する。

「天秤―の響き」〈浮・一代男・四〉