出典:デジタル大辞泉(小学館)

[形動ナリ]遠くまで眺望が開けているさま。はるか。多く「目もはるに」の形で「芽も張る」の意にかけて用いている。
  • 「紫の色濃き時は目も―に野なる草木ぞわかれざりける」〈伊勢・四一〉