出典:デジタル大辞泉(小学館)

[枕]春の鳥のようにの意から、「音 (ね) のみ泣く」「さまよふ」にかかる。
  • 「―音のみ泣きつつあぢさはふ夜昼知らず」〈・一八〇四〉