出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「はるび」とも》

[名]春の日射し。また、春の一日。 春》「竹の風ひねもすさわぐ―かな/犀星
[枕]春の日が霞 (かす) む意から、同音の「かす」を含む地名の「春日 (かすが) 」にかかる。
    1. 「―春日を過ぎ」〈武烈紀・歌謡〉