出典:デジタル大辞泉(小学館)

Castelo de Palmela》ポルトガル南西部の町パルメラにある城。テジョ川とサード川の間に位置する戦略上の要地だったため、イスラム教徒とキリスト教徒の間で激戦が繰り返された。12世紀にアフォンソ=エンリケス(後のポルトガル王アフォンソ1世)が奪還。15世紀に騎士団の本拠が置かれ、18世紀頃まで増改築された。