出典:デジタル大辞泉(小学館)

[枕]春、野山の草木が萌え出すようにの意から、「おぼつかなくも」「しなひさかえて」にかかる。
  • 「―しなひ栄えて秋山の色なつかしき」〈・三二三四〉