出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 空の晴れること。天気がよいこと。気象庁では、雲量が2~8、視程が1キロ以上の状態の天気をいう。「雨のち―」

  1. 表立って晴れやかなこと。おおやけのこと。また、そのような場所。「―の席に臨む」「―の舞台」⇔褻 (け) 

  1. 疑いが消えること。「―の身となる」

  1. 晴れ着。また、それを着た姿。

    1. 「たった三度しきゃあお―をしねえときて居るから」〈滑・浮世床・初〉

[日本史/その他の日本史の言葉]カテゴリの言葉

[地学/気象]カテゴリの言葉