出典:デジタル大辞泉(小学館)

[感]

  1. 謡物の囃子詞 (はやしことば) 。

    1. 「新 (あらた) しき年の始めにや斯くしこそ―斯くしこそ」〈催馬楽・新しき年〉

  1. 驚いたとき、また感嘆したときに発する語。あれ。まあ。

    1. 「―、こりゃまた仕合はせでござりまする」〈狂言記・吟じ聟〉