出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]《古くは「はろはろ」》「はるばる」に同じ。
  • 「神々しいまでに美しい―とした稜線」〈井上靖・比良のシャクナゲ〉
「難波潟漕ぎ出 (づ) る舟の―に別れ来ぬれど忘れかねつも」〈・三一七一〉