出典:デジタル大辞泉(小学館)

(朝鮮語)。大いなる文字の意》朝鮮固有の文字。1443年、李朝第4代世宗の命でつくられ、1446年「訓民正音」の名で公布。母音字11、子音字17を定め、これらの組み合わせで音節を表した。その後の音韻変化で、今は母音字10、子音字14からなっている。かつては諺文 (おんもん) と卑称されたが今は言わない。朝鮮民主主義人民共和国ではチョソンクルと呼び、この24字に濃音5、複合母音11を加える。朝鮮文字。

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