ばん‐しょ【×蕃書/蛮書】 の意味

  1. 江戸時代に、欧米、特にオランダの書籍・文書をさしていった語。
  • 名詞

ばん‐しょ【×蕃書/蛮書】の慣用句

  1. ばんしょしらべしょ【蕃書調所】
    • 江戸末期、幕府が洋学教授および洋書・外交文書の翻訳などのために設けた機関。安政2年(1855)洋学所として設立。安政4年(1857)開校。のち、洋書調所を経て開成所となる。