出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 釣鐘の小さいもの。本来は寺院・陣中などの合図に用いたが、江戸時代から火の見櫓 (やぐら) につるし、火災・洪水・盗賊などの非常時に鳴らすようになった。

  1. 紋所の名。1を図案化したもの。

出典:青空文庫

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