出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 江戸時代、町や村に雇われ、夜警や火事・水門などの番に当たった者。非人身分の者が多かった。

  1. 江戸で、自身番の番人。任につきながら駄菓子・玩具・雑貨なども売った。番太郎。

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