出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 物事を正しく認識し、評価する能力。

  1. (ドイツ)Urteilskraftカント哲学で、特殊普遍のもとに関係づける能力。普遍が与えられていて、それに特殊を包摂する規定的判断力と、与えられている特殊に対して、それを包摂するための普遍を求める反省的判断力とに区別されている。