出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 同等に扱われること。同列におかれること。たぐい。「速球にかけては彼の比でない」「日本人の勤勉さは他に比を見ない」

  1. 詩経」の六義 (りくぎ) の一。たとえを用いて気持ちを述べる詩の叙述法。

  1. 二つの数abがあるとき、abの何倍であるかの関係をabに対する比という。abと表す。

  1. 名詞に付いて、それと比較する意を表す。「前年比で三割の増収」

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