出典:デジタル大辞泉(小学館)

天武天皇舎人 (とねり) 。天武天皇の命で帝紀と先代の旧辞 (きゅうじ) とを誦習し、和銅4年(711)元明天皇の命で太安万侶 (おおのやすまろ) がこれを撰録して古事記が編まれた。生没年未詳。