出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 江戸時代に、領主の持つ山林で、一定条件のもとに家臣や村または個人に貸与されたもの。

  1. 江戸時代、他村の持つ山林の草木をとることを許されて、毎年小作料を納めるもの。また、その山。宛山 (あてやま) 。請負山。

  1. 江戸時代、山師や材木業者が運上を納めて鉱山の経営や山林の立木伐採を請け負うもの。また、その鉱山や山。運上山。