出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 火を消すこと。特に、火災を消しとめること。また、それをする人。

  1. もめごとや危機などの解決に乗り出すこと。また、その人。「発言の意図が誤解されていると火消しに走る」

[補説]政界では、政党関係者の発言や問題提起が予想にない反発を受けたため、関係者がもみ消しにかかることをいう。
  1. 江戸時代の消防組織。また、それに属する人。江戸には定火消 (じょうびけ) し大名火消し町火消しがあった。

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