出典:デジタル大辞泉(小学館)

敷物。和歌では海草の「ひじきも(鹿尾菜藻)」にかけて用いられることが多い。

「思ひあらば葎 (むぐら) の宿に寝もしなむ―には袖をしつつも」〈伊勢・三〉