出典:デジタル大辞泉(小学館)

[副]

  1. むちなどで続けて打ったり、細い枝が続けて折れたりするときの音を表す語。「枯れ枝に火がついてぴしぴし(と)はぜる」

  1. 鋭い調子で、遠慮なく物事をするさま。「要所をぴしぴしと押さえる」

出典:青空文庫