出典:デジタル大辞泉(小学館)

茨城県北部の市。中世は佐竹氏の城下町。近世は徳川水戸藩領となり、徳川光圀 (とくがわみつくに) の西山荘など旧跡が残る。稲作やブドウ・ナシ栽培が盛ん。平成16年(2004)12月に金砂郷 (かなさごう) 町、水府村、里美村を編入。人口5.6万(2010)。