うしなわれた‐じゅうねん〔うしなはれたジフネン〕【失われた十年】 の意味

  1. 特定の国や地域の経済が10年程度の長期にわたって停滞した、その期間。特に日本では、バブル経済が崩壊した平成4年(1992)前後から平成14年(2002)前後までを指す。日本はその後の景気回復も顕著ではないことから、「失われた15年」と表現する場合もある。ロストディケード。→失われた二十年