ひとめ‐づつみ【人目包み】 の意味

  1. 人の見る目をはばかって隠れること。和歌では、「包み」を「堤 (つつみ) 」に掛けて用いることが多い。
    • 「思へども―の高ければ河とみながらえこそ渡らね」〈古今・恋三〉
  • 名詞