出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 二人で相撲をとっているような所作を一人でしてみせること。また、その芸。神事・大道芸として行われた。

  1. 相手がないのに自分だけで気負い込むこと。また、実りのない物事に必死で取り組むこと。「むなしい―をとる」