出典:デジタル大辞泉(小学館)

火縄によって発射薬に点火させて弾丸を発射する方式の小銃。15世紀後半にヨーロッパで発明され、日本へは天文12年(1543)ポルトガル人によって種子島 (たねがしま) に伝来した。種子島。火縄筒。