出典:デジタル大辞泉(小学館)

狂言。主人が太郎冠者には米蔵、次郎冠者には酒蔵を離れないで番をするように言って出かけるが、二人は蔵と蔵との間に樋を掛け渡して酒を流し、酒宴を始める。

[演劇・映画/能・狂言の作品]カテゴリの言葉