あおやま‐こうげん〔あをやまカウゲン〕【青山高原】 の意味

  1. 三重県中西部に広がる高原。布引 (ぬのびき) 山地中にある約16キロメートル続く高原状の準平原をいう。標高600~800メートル。高原全体に風力発電機が20基ほど建てられ、風力発電施設としては国内最大級。室生 (むろう) 赤目青山国定公園に属する。