出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名](スル)
  1. 悲しんで鳴くこと。また、その声。

    1. 「家鶏は窮屈なる籠に―す」〈独歩・愛弟通信〉

  1. 苦痛・恐怖などのために声をあげること。また、その声。「激痛に悲鳴をあげる」

    1. 「またまた―する新太を」〈露伴・いさなとり〉

  1. 自分だけの手におえず、他に助けを求める声。「忙しさに悲鳴をあげる」

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