出典:デジタル大辞泉(小学館)

連歌・俳諧で、100句を連ねて一巻きとする形式。懐紙4枚を用い、初折 (しょおり) は表8句・裏14句、二の折・三の折は表裏とも各14句、名残の折は表14句・裏8句を記す。

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