出典:デジタル大辞泉(小学館)

ブドウ科の蔓植物 (つるしょくぶつ) 。葉は手のひら状の複葉で、葉と対生して巻きひげがある。夏、葉と向かい合って花柄を出し、淡黄色の小花を多数つける。中国の原産で、日本には江戸時代に渡来。塊状の根は食用、また漢方で薬用にする。かがみぐさ。

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