う‐すい【雨水】 の意味

  1. あまみず。
  1. 二十四節気の一。2月19日ごろ。水ぬるみ、草木の芽が出始めるころの意。 春》「薩埵 (さった) 富士雪縞あらき―かな/風生

う‐すい【雨水】の慣用句

  1. うすいこう【雨水溝】
    • 雨水を集めて排出するために設けた溝。
  1. うすいしょりそう【雨水処理槽】
    • 雨水を直接河川や下水に流さずに、いったん溜(た)めておく大型の水槽。河川の流量調節や雨水の有効利用などを目的とする。貯留された水は、融雪や散水などの雑用水に使う。家庭用の製品もある。雨水貯留槽。
  1. うすいタンク【雨水タンク】
    • 雨水を集めてためておく容器。庭木の水やりや災害用水などに利用する。
  1. うすいちょりゅうそう【雨水貯留槽】