びゃっ‐こ〔ビヤク‐〕【白虎】 の意味

  1. 四神 (しじん) の一。天の西方の守護神で、虎 (とら) の形に表す。
  • 名詞

びゃっ‐こ〔ビヤク‐〕【白虎】の慣用句

  1. びゃっこき【白虎旗】
  1. びゃっこたい【白虎隊】
    • 慶応4年(1868)3月戊辰(ぼしん)戦争の際、会津藩が16、7歳の藩士子弟によって組織した少年決死隊。官軍との戦いに敗れて飯盛山まで後退したとき、若松城の方角に黒煙のあがるのを見て落城と思い誤り、20人が自刃した。
  • びゃっ‐こ〔ビヤク‐〕【白虎】の例文

    出典:青空文庫

    • 白虎とてんとう虫。

      太宰治「鉄面皮」