出典:デジタル大辞泉(小学館)

無権代理のうち、代理権のない者と本人との間に特殊の関係があるために、その者を本当の代理人と誤信して取引した相手方を保護するため、その代理行為代理権のある行為として扱い、本人に対して効力を生じさせる制度。また、その代理行為。→無権代理