ひょうご〔ヒヤウゴ〕【兵庫】 の意味

  1. 近畿地方西部の県。かつての但馬 (たじま) 播磨 (はりま) 淡路の3国および摂津丹波2国の一部にあたる。県庁所在地は神戸市。人口558.9万(2010)。
  1. 兵庫県神戸市中部の区名。工業地。また、その港湾地区。天然の良港で、古代は大輪田泊 (おおわだのとまり) として知られ、中世には兵庫津とよばれて繁栄。現在は兵庫港があり、神戸港の一部をなす。
  1. 兵庫髷 (ひょうごわげ) 」の略。

ひょうご〔ヒヤウゴ〕【兵庫】の慣用句

  1. ひょうごいかだいがく【兵庫医科大学】
    • 兵庫県西宮市にある私立大学。昭和47年(1972)の開設。医学部の単科大学。兵庫医療大学の姉妹校。
  1. ひょうごいりょうだいがく【兵庫医療大学】
    • 兵庫県神戸市にある私立大学。平成19年(2007)の開設。兵庫医科大学の姉妹校。
  1. ひょうごきょういくだいがく【兵庫教育大学】
    • 兵庫県加東市にある国立大学法人。昭和53年(1978)国立大学として設置。平成16年(2004)国立大学法人となる。
  1. ひょうごく【兵庫区】
  1. ひょうごけん【兵庫県】
  1. ひょうごけんなんぶじしん【兵庫県南部地震】
    • 平成7年(1995)1月17日午前5時46分ころに発生した直下型地震。震源地は淡路島北部。マグニチュード7.3、最大震度7。家屋や鉄道線路・高速道路の倒壊、火災による大きな被害が出た。→阪神・淡路大震災
  1. ひょうごけんりつだいがく【兵庫県立大学】
    • 兵庫県神戸市などにある公立大学。平成16年(2004)に、神戸商科大学・姫路工業大学・兵庫県立看護大学を統合して開学した。
  1. ひょうごこうどうわくぐみ【兵庫行動枠組(み)】
    • 平成17年(2005)に神戸市で開催された国連防災世界会議で採択された、以後10年間の国際社会における防災活動の基本指針。HFA(Hyogo Framework for Action)。
    • [補説]各国・国際機関が実施すべき防災施策の優先事項をまとめたもので、防災を優先課題とする強力な制度基盤の確保、災害リスクの特定・評価・観測・早期警報の向上などを挙げている。
  1. ひょうごだいがく【兵庫大学】
    • 兵庫県加古川市にある私立大学。平成7年(1995)の開設。
  1. ひょうごぶぎょう【兵庫奉行】
  1. ひょうごわげ【兵庫髷】
    • 江戸初期から中期にかけて流行した女性の髪の結い方の一。髪をうなじの後方に集めて高く輪に結い、根元をねじ巻いて頂上に突き出させたもの。摂津の兵庫の遊女から始まったという。ひょうごまげ。