出典:デジタル大辞泉(小学館)

物理量を決める際の基準となる状態。ふつう、セ氏零度、気圧1bar(1997年以前は1atm)における気体の状態をいい、この温度と圧力を、それぞれ標準温度、標準圧力という。熱力学の場合は定義が異なり、セ氏25度、気圧1barを標準状態とする。