ひょう‐ふう〔ヘウ‐〕【×飄風/×飆風】 の意味

  1. 急に激しく吹く風。つむじかぜ。はやて。
    • 「僕は唯―に遇ったように、烈しく強く引きずり廻されているんだ」〈有島・宣言〉
  • 名詞

ひょう‐ふう〔ヘウ‐〕【×飄風/×飆風】の慣用句

  1. 飄風は朝を終えず驟雨は日を終えず
    • 《「老子」23章から》つむじ風が朝の間じゅう吹きつづけることはないし、にわか雨が一日じゅう降りつづけることもない。不自然な出来事は長くは続かないというたとえ。