ひる【昼】 の意味

  1. 日の出から日の入りまでの明るい間。日中。ひるま。「夏至は昼が最も長い」⇔
  1. (「午」とも書く)正午。また、それに近い時刻。「昼過ぎに伺います」
  1. 昼食。昼めし。「昼のしたくにかかる」
  1. 物事の最高潮に達する時期。
    • 「銀儲 (まうけ) の―」〈浮・新色五巻書・二〉
  1. [補説]気象庁の天気予報等では、「昼前」は9時頃から12時(正午)頃まで、「昼過ぎ」は12時頃から15時頃まで、「昼頃」は12時の前後2時間程度を指す。また、「日中」は9時頃から18時頃までをいう。
    作品名別項。→
  • 名詞

ひる【昼】の慣用句

  1. 昼を欺く
    • 夜なのに明るくて、昼間かと間違えるほどである。「照明灯で広場は―・く明るさだ」