ひろせ【広瀬】 の意味

  • 名詞

ひろせ【広瀬】の慣用句

  1. ひろせいぜん【広瀬惟然】
    • [?~1711]江戸前期の俳人。美濃の人。通称、源之丞。別号、素牛・鳥落人など。芭蕉の門人。師の没後、諸国を放浪。新奇軽妙な句風で口語調も試み、一茶らの先駆とされる。編著「藤の実」「二葉集」など。
  1. ひろせきょくそう【広瀬旭荘】
  1. ひろせけんぞう【広瀬謙三】
    • [1895~1970]新聞記者・野球人。愛知の生まれ。国民新聞、時事新報などの運動部記者として、多くのスポーツ記事を執筆。昭和11年(1936)日本職業野球連盟結成後初の公式記録員となり、記録・集計の基礎を築いた。
  1. ひろせたけお【広瀬武夫】
    • [1868~1904]軍人。海軍中佐。大分の生まれ。日露戦争中、旅順港閉鎖にあたり、自沈船の福井丸を指揮し、行方不明の杉野孫七兵曹長を退避の最後まで捜すうち、ボート上で被弾戦死。軍神とうたわれた。
  1. ひろせたんそう【広瀬淡窓】
  1. ひろせよしのり【広瀬叔功】
    • [1936~ ]プロ野球選手・監督。広島の生まれ。昭和30年(1955)南海(福岡ソフトバンクの前身)に入団。外野手として活躍し、5年連続盗塁王を記録。引退後は同球団の監督を務めた。