出典:デジタル大辞泉(小学館)

  1. 乾燥したビワの葉などの煎じ汁。暑気あたりや下り腹などに用いた。京都烏丸に本舗があり、夏、江戸で、試飲させながら行商した。 夏》

  1. 《宣伝のため路上で1をだれにでも飲ませたところから》浮気。多情。また、そういう人。

    1. 「てめえの―は棚へあげて」〈洒・四十八手〉

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