出典:デジタル大辞泉(小学館)

(梵)bimbāの音写。想思と訳す》頻婆(ヤサイカラスウリ)という蔓草 (つるくさ) の果実。鮮やかな紅色なので、仏典で仏や女性の唇など紅色のものの形容に用いられる。

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