出典:デジタル大辞泉(小学館)

video home system》家庭用ビデオテープレコーダーの映像記録方式の一。日本ビクター(現JVCケンウッド)が昭和50年(1975)に開発。

[補説]同時期に開発されたベータマックスを抑えてデファクトスタンダード(事実上の標準規格)となったが、DVDなど光ディスクの普及によりビデオテープの需要が減少、平成28年(2016)国内における対応機器の生産が終了した。